有鄰庵
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庭づくりへの想い
庭づくりへの想い
現代建築に調和した庭のご提案
有鄰庵が大事にしている価値観は、庭と建物が調和していることです。
それは和風に限らず、洋風建築についても同様です。
庭と建物が分離してはいけないと考えますが、和洋問わず日本の建築物はそれらが
分離しているケースが多く見受けられます。

基本的に、日本と西洋は文化や宗教性が異なり、庭に対する気持ちも根本的に異なります。
和の庭には仏教の精神が多く取り込まれてます。その最たる例として京都の庭には仏教の思想が入っています。
日本人の心の根本に日本人の文化が染み付いていると思うので、洋の庭をそのまま真似してもなじみません。
たとえば、洋風の建物だから単純にコニファー類を植える。ですが、コニファー類を多用すると
コニファー類は針葉樹なので、庭が固く見えてしまうのです。

伝統的な技術をもとに、その建物の形、色などに調和するように樹木の選定や配置を行うことが重要であり、
その骨組みになる外構工事(タイル・レンガ・ブロック・ウッドデッキやフェンス)も建物とバランスが取れる
ような施工が必要なのです。バランスが調和するには、玄関までのアプローチに使うレンガやタイル、
花壇のブロックの色・形もとても重要な要素です。

造園の世界で、京で学んだ技術を洋風建物に活かしている第一人者が多いように、
当社も京で培った知識と技術で、洋風建築物に調和した庭をご提案してまいります。

参考:さが造園(京都)http://www.garden-saga.com/

  


業務内容
●庭の管理業務(年に数回の剪定・消毒・追肥)
●新規の作庭業務(茶庭の作庭、和風庭園の作庭、洋風庭園の作庭、町家 )
●一般造園(石工、竹垣)
●外構・エクステリア・一般

  


有鄰庵 (ゆうりんあん) の5つの特徴
●1・茶庭を得意としています。
本場・京都で修行した茶庭の影響を受けた京都の伝統的な庭と一般住宅の庭を
融合した独自の庭園をご提案します。

●2・石だたみ・乱張り・くずれ積み・野面積みなど石を活用した演出。
有鄰庵の石の使い方は、工業的な画一的なものではなく、硬くなく柔らかい表情を出した石の配置、
大きさが特徴です。庭の良さを生かす石の使い方を考えた配置をいたします。
京都の参道も作った技術を生かしてあなたの庭にもお届けします。

●3・自然の姿を生かした剪定。
刈り込み主体ではない、枝抜きやすかし剪定で樹木そのものの自然な姿を生かした剪定と植栽を
いたします。例えば、もみじはもみじらしく。シャラの木はシャラの木らしくがモットーです。
また、木の選び方も刈り込みを前提ではなく、自然樹形にこだわります。

●4・代表・井上直人自らが設計・提案
業者任せではなく、当社代表・井上直人自らがお客様のヒアリングを行い設定・提案を行い、
また施工までの一貫管理を行います。

●5・若さを生かしたスピーディーな対応
設計・施工まで迅速な対応を心掛けています。お客様に元気を吹き込むサービスが身上です。
休憩時間にもお客様を楽しませます。

  




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